今日も素敵な1日を!

女神の聖油®︎ボトルセレクター salonVENUS Haru

あの人の人生もあの人のもの。

salonVENUS
Haru.
です。

 

今日はせっかくお休みを頂いたのですが、夫は仕事でした。私も忘れ物をしたので出社する夫と一緒に出て母のサロンまで行ってきました。

 

 

今日母のアシスタントを務めてくださるお弟子さんが、もう既に掃除を済ませ、とても美味しいお茶を入れてくださいました。

 

 

久しぶりにお会いするお弟子さんと話が弾み、「ついにハルちゃんも奥様だもんねぇ」なんて会話をしながら、とても美味しいお茶の淹れ方を教えていただきました。

 

これで朝、夫に美味しいお茶を入れてあげられます。

 

「あんなに小さかったのに・・・」とクシャっと笑ってくださる笑顔に、ちょっと照れ臭い気持ちになりました。

 

お弟子さんと言っても、既に活躍されています。お姉さんのような存在です。少し思うところがあり、母のところにやってきたそうです。

 

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私の母は、指図をするタイプではなく背中で見せるタイプです。

 

きっとお姉さんのお弟子さんも母の背中を見つめにやってきたのだと思います。

 

でも指図された方が、実は楽です。その通り動けばいいので。

 

私はいつも母の陰に隠れてしまっている自分に勝手にコンプレックスを持っていました。

 

母のすごいところを誇りに思っている反面、越えられない自分に失望していました。

 

勝手に「越えられない」「超える」という土俵に自分をあげてしまっていたからです。

 

母にはかなわない私

 

母のアシスタントの私

 

母の陰に隠れてしまう私

 

それは、私が作った世界なのに、母のせいにしていました。

 

ここだけの話、憎んだ時期もありました(笑)ジレンマというものだそうです。

 

祖母が私の母を「あの子は持っているものが自分を超えている」と他の人に言っているのを聞いた時、さらにそのジレンマは大きくなり、今思えば嫉妬していました。

 

これも全部私が作った世界

 

私が作ったジレンマと嫉妬の世界で、私は苦しみそれを母のせいにしていました。

 

振り返ると、まるで子供なのですが、当時はその世界に執着していました。

 

そんな中で、いろいろなご縁が強制的に働き、女神の聖油のボトルセレクターを務めさせていただくことになりました。

 

ここで、初めて今までと違う世界、母のいない世界に足を踏み入れることになるのですが、このボトルセレクターのお話を受けるまでの半年間もかかりました。

 

そんな中、母が体調を崩し入院しました。ある日、お見舞いに行こうと病室のドアを少し開けたら父も先に病室にいてふと見ると、母が泣いていました。

 

私にとって絶対的存在な強い母、私の前では気丈に振る舞っていた母が、父の前では泣いているのを見て、私は父と母が急に遠い存在に感じました。

 

このような気弱な母を見るのが初めてだったからです。

 

私の知らない母、知らない側面の母でした。

 

知らないのではなく、知ろうとしなかったという表現の方が適切かもしれません。

 

私は、私が勝手に作り上げた世界に、勝手に作り上げた母の人物像を投影して、コンプレックスを感じ苦しんでいました。

 

母の人生までもを、自分の人生と混ぜ込んで見ていたのだと思います。

 

母が大きいから私が小さい、だから私はこんな風に、思ったことも言えず、自分を表現するのが苦手なんだ・・・

 

被害者妄想が甚だしいですね(笑)

 

私が、母の人生を勝手に解釈していただけなんです。

 

母の人生も母のもの。

 

ここに気がつくことで、私は自分で作った世界を、作り直すことができていると思います。

 

私の人生は私のものですが、同時にあの人の人生もあの人のもの、そんな風に尊重できたら、やっと自分の世界が見えてきました。

 

 

 

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